

向山 晃大 1996年山口県生まれ。
現代に生きる僕たちにとっての自然とは、どういった状態・環境のことを指すのでしょうか。
鉄やコンクリートに囲まれ、土を踏むことのほうが少ない人は多いはず。それに加えてデジタル化が大きく進み、多くの人が考える「緑溢れる自然」とは異なった状態が僕たちの自然なものになった様に感じます。「自然」・「境界」をテーマにしつつ、そういった事柄への疑問や美しさを表現したいと考えています。






制作活動の際、木材や鉄、コンクリートなどの建築資材を多く利用します。
建築資材には、規格寸法か存在します。木材であれば、土台や柱などでよく使われる105mm×105mmや、たるきなどと呼ばれるLVL材(家具の製作、建築現場などでよく使用される)は、30mm×40mmといったような規格が存在します。
建築資材は本来、建築という明確な目的や機能のために生産・加工されたものであり、その用途があらかじめ規定されています。それらを本来の用途から切り離し、異なるアートという文脈で用いることで、素材の本質への問いを浮かび上がらせることができるのではないでしょうか。
山から伐採された木々を規格寸法に製材され、建築資材として流通します。私たちの生活空間・都市空間の一部として使用されます。そういった素材としての文脈を意識し制作することも、私たちの新しい「自然」の理解を促進できると考えています。
制作活動の際、木材や鉄、コンクリートなどの建築資材を多く利用します。
建築資材には、規格寸法か存在します。木材であれば、土台や柱などでよく使われる105mm×105mmや、たるきなどと呼ばれるLVL材(家具の製作、建築現場などでよく使用される)は、30mm×40mmといったような規格が存在します。
建築資材は本来、建築という明確な目的や機能のために生産・加工されたものであり、その用途があらかじめ規定されています。それらを本来の用途から切り離し、異なるアートという文脈で用いることで、素材の本質への問いを浮かび上がらせることができるのではないでしょうか。
山から伐採された木々を規格寸法に製材され、建築資材として流通します。私たちの生活空間・都市空間の一部として使用されます。そういった素材としての文脈を意識し制作することも、私たちの新しい「自然」の理解を促進できると考えています。
略歴
2024 『Art Fair Beppu 2024』参加
2023 個展「VIDEO LETTER」
2022 “write a letter” 「手紙」 体験型企画
2022 尾道市立大学 大学院美術研究科 絵画研究分野(油画)卒業
2021 “Mer, Mail, Matière, , ,” 「海、手紙、物質、、、」キュレーション展示
2021 「return to nature」 滞在制作
2020 個展「花」
2020 尾道市立大学 大学院美術研究科 絵画研究分野(油画)入学
2020 尾道市立大学 芸術文化学部 美術学科(油絵)卒業
2019 「瀬戸内にて」 グループ展
2019 「conversation1」 コラボレーション展示
2019 個展「mukaiyama koudai artwork」